2008年04月14日

すみなすものは心なりけり

「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものはブログなりけり」

とブログのサブタイトルにつけてみた。
高杉晋作の辞世の句のもじりだ。

そのあと検索したらまったく同じようにもじったブログがあった。
う〜ん、悔しい。

昨日の自分に怒られる。反省。
もしかすると前回のパクりの件にしたって、
たまたま同じ発想をしただけかもしれない(たぶん違うけど)。

全く同じ思いつきでも先か後かで本物と贋物にわかれてしまう。
発想力は年功序列なのだ。

たとえば、今の時代に全くの独学で幾何学をして、
(一般的な証明で)ピタゴラスの定理にたどり着いても何も評価されない。
発想力は年功序列なのだ。
posted by 蛇遣い at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー

2008年04月13日

いやいや、明らかにそうだよね

いやいや、
そのブログタイトルは僕が以前使っていたタイトルのパクリだよね。
明らかにそうだよね。

そんなブログをたまたま見つけた。
しかもそんなブログを書いている人の名前に見覚えがある。
ひとこと言ってくれればいいのに。
パクられること自体はうれしいことなので。

「他人の真似をすんな。真似されるようなことをしろ」

松本人志がそう言っていたのを思い出す。

********

14日追記。
以前に自分が書いた文章を読み返すのは好きだ。
書きたかった思いが言語化できていないことに絶望するのが、好きだ。

この上の文章も読み返してみた。
僕はこれを書いたとき、喜びとともにキーボードを打っていた。
しかし読んでみると、この文章の書き手は怒っているよう思える。

自分の気持ちを表現するのは下手だ。
好きという気持ちを伝えられなくて何度後悔したことか(何度かそれで救われたこともあるが)。


昨日の僕の気持ちを今日の僕が読み取れないわけだから、
他人が僕の気持ちを読み取ることは不可能に近い。
だからこんなブログを見ても(健全な誤解を感ずる意外)何の意味もない。

原因はなんだろう。
昨日の僕の表現力不足か、
今日の僕の理解力不足か。

いや、両方か。
posted by 蛇遣い at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー

2008年04月08日

メモ

携帯から更新してみる

勢いあまって4月1日にプロポーズしてしまった男の話。

喜劇研究の第一人者の話が恐ろしいほど面白くないという逆説。

「あの女」と「あの女の子」の間にある言語学的障壁。
posted by 蛇遣い at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー

2008年04月07日

萌え出づ

高校の勉強なんて薄っぺらいものでしかない。さらには、薄っぺらいものであるべき。

「ある種の植物においては、冬の寒さを経験しなければ花芽が形成されない。これを春化という」

たぶんこの説明は間違っているんだけど、センター試験の生物ではこの程度の理解で8割は取れるよね。実際、多くの大学がこの程度の理解を要求しているんだから、間違っていようと訂正はしない。学校教育上は限りなく正解に近いブブー。

さて。
4月に入って6日が終わった。
たった6日のうちにいままでしてなかった(できなかった?)たくさんのことが一気に始まった。

大学。

恋愛。

飲酒。

部活。

「まるで春化だね」

そういう価値のない台詞を吐くためには高校の勉強も必要だという結論に至る。
だからって高校の勉強に価値を見出せないわけでは、全然ない。
価値のない台詞を吐くところに価値があるというか。
その価値は0なんだけど、0っていう価値も、あるっちゃある。
posted by 蛇遣い at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー

2008年04月03日

通学2時間

くそ忙しい。

あ〜休みたい。

ブログ一年休みた(ry






※訪問販売とミクシィの招待はお断りしております。
posted by 蛇遣い at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | エセー

2008年03月31日

プロセスの前にあるもの

大事なのは結果じゃなく、

結果に至るための

お金だ。
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2008年03月30日

薄っぺらいTシャツだけど

店員に話しかけられると、なんかしら買っちゃう。
まぁ何かを買うつもりで来てるからいいんだけど。

今日の店員の兄ちゃんは聞いてもないのに
「そのメーカー、生地がいいんすよ。生地が」
を連発してた(笑)

で、Tシャツ買った。
セールストークは下手だったけど、兄ちゃんの人柄を買った。

「流行ってるんすよ」
「売れてるんすよ」
なら何も買わない。
言葉に厚みがないから。

でも
「生地がいいんすよ。生地が」
は客が何回も着ることを前提としての発言だ。
店の棚から客の手に渡るTシャツ、
その未来に向けての厚みがある。
そして、ショップ店員としての服へのアツさも感じられる。

本人がそういうことを意識してるかは分からないけど。
というか、絶対意識してないな。
アホ丸出しだったし。

でも、無意識でそういうことが言えるってのは、素敵。
posted by 蛇遣い at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー

2008年03月29日

東南アジアに

東南アジアに行かないといけない。
今行かないといけない。

自分の将来のためにとか、
国際協力がしたいだとか、
別にそういう理由はない。

明日行って、2020年にもう一度行ったら、
山も家も空気も人も全然変わっていると思う。
歴史のダイナミズムを肌で感じられる気がする。

だから今行く必要がある。
それを味わわないで死んでいくのはなんだかもったいない気がする。

****ここから完全にどうでもいい話****

今気付いたけど、
こういう精神的な「もったいない」の意味は「MOTTAINAI」にはない。
マータイの「MOTTAINAI」は地球資源に対する尊敬の意味だ。
つまり、世界の言葉「MOTTAINAI」はモノに対するリスペクトでしかない。
(参照→http://www.mottainai.info/about/


「食事」という意味が「diet」にはあって
「ダイエット」にないのと同じかな。

日本人が外国語を学ぶとき、カタカナ語が学習の障害となることが時々ある。
僕も高1の頃、ある英文が全然理解できなかった。
「diet」を「減量」と訳して読んでいたのだ(実際には「diet」は「食事」の意味だった)。
カタカナ語として「ダイエット」を知りすぎていたからこその誤読である。
サプリメントの話で「減量」も関係しそうな話だったから余計に混乱した。
(って今考えたらよく練られた教材だなぁ・・・)

さてさて。
これだけ「MOTTAINAI」が世界に浸透してしまうと、少し困ったことが起こるかもしれない。
日本語を学ぶ外国人が「もったいない」の精神的意味の広がりに戸惑うかもしれないのだ。
さらに「かたじけない」「ありがたい」という意味の「もったいない」は、
純日本的な表現であり、外国人には極めて理解しがたいだろう。

って取り越し苦労だよなぁ・・・。
posted by 蛇遣い at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー

2008年03月28日

どないしよ

右サイドバーを復活させるといらないものまで復活してしまう。

2005年08月(0)
2005年07月(0)
2005年04月(0)
2005年03月(0)
2005年02月(0)
・・・とかいろいろ。

これを期に新しいのを作ってもいいか。
こんなブログを増やすってことは、
情報ネットワークをさらに濁らせることになるんだけど、
まぁいいか。
これだけ汚れてたらもう目立たないし。

あとはメディアリテラシーって言うのを信じるしかない。
情報を求めてる側がそれなりの覚悟で取捨選択すべきだって話で、
それは干草の中から牝牛を探すぐらい容易い。
だれでも一瞬でコレだと言える。

ただし一つだけ気をつけなければならないのは、

それは牡牛かもしれないってことだ。
posted by 蛇遣い at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | エセー

2008年03月27日

二年ぶりの更新

このブログは2004年9月にはじまったらしい。
かつて僕はここで何を書いてたんだっけ。

まぁ過去ログを復活させれば思い出すことができるんだけど、
今は思い出を思い出すよりも、
いつか思い出すための思い出を作るべき時期だし放っておこう。
(現実的な理由としては復活作業が面倒くさい)

まぁとりあえず更新してみました。

え?自慢できること七つ?
一年前の僕は、今日の僕に厳しすぎるな(笑)

でも、ま、たぶんある。
ここ一年で100個ぐらいはあると思う。
でも全部忘れた。

けど、100個ぐらいないはずがないよ。
普通の18歳だもん。
posted by 蛇遣い at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エセー